南京大屠殺紀念館が大増築されてリニューアル・オープンされたと聞いて、2008年11月に再訪しました。
グーグル・アースで位置を確認します。左下の赤いピンが紀念館です。その西には長江が、画像の中止に近いところに湖がありますが、その北に南京駅が見えます。湖の東に広がる森(山)の南側斜面に孫文の墓地があります。
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中国製の高速列車です。最高速は200キロほどなのですが、在来線を使っていますので、徐行が多くなってしまっています。乗り心地は〈普通〉でした。
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《南京大屠殺紀念館》です
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背後に見えるのは、犠牲者の氏名のリストなどが収められた資料館です
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〈80歳になる年老いたお母さん、急いでください。血まみれの手から逃れましょう!〉というほどの意味だと思います
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この日は休日でしたから、多くの人々が入場(無料)を待っていました
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〈南京大屠殺〉を一躍有名にした"The rape of Nanjing"の著者(中国系アメリカ人)です。最近なくなられました
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犠牲者数に関する論争を封じるためでしょう、犠牲者氏名が刻まれています
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中国では違法です。〈中華門〉近くで見かけました
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南京随一の繁華街〈夫子廟〉にありました。『阿Q』を読んでここに立てたのでしょうか。『阿Q』で展開されている中国人批判は今も妥当すると思いますが。
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台湾亡命政府〈国民党〉政府の本来の首都は南京です
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〈総督府〉近くの茶館の女性です
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南京駅前の湖です。前回の南京訪問のときには、駅も駅周辺も非常に汚く、乞食がうろついていたのですが、きれいになっていました
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